【キングダム覇道】部隊編成の基本|主将・副将・補佐と戦法連鎖・個性

キングダム覇道の部隊編成の基本を、ゲーム内の画面と公式の編成例をもとにまとめました。押さえるポイントは「枠」「戦法の連鎖」「個性」の3つです。

部隊の枠:主将・副将・補佐

枠 人数 ポイント
主将 1人 秘伝には「主将に配置」が発動条件のものがある
副将 2人 主将と同じ個性を持つ武将を選ぶと、秘伝や戦法連鎖率の条件を満たしやすい
補佐 最大2人 公式の編成例でも補佐2人の編成がある。2枠目には解放条件がある

戦法と「連鎖」

武将はそれぞれ1つの戦法を持っています。戦法の詳細画面では、次の3つを確認できます。

  • 系統:戦威、補助 など
  • 基礎連鎖:戦法が連鎖する基本の確率(例:昭王・王騎・嬴政はいずれも20%)
  • 連鎖順:早い/普通/遅い(例:嬴政は「早い」、昭王は「普通」、王騎は「遅い」)

戦法連鎖率は個性の組み合わせで上がります。ゲーム内の「戦法連鎖率」画面では、主将・昭王+副将・龐煖の組み合わせで個性「武人」が一致し、24.0%(基礎20.0%+個性+4.0%)と表示されました。将能の習得でも戦法連鎖率が上がります(将能とは?)。

個性をそろえる

武将には「中華統一」「王騎軍」「飛信隊」などの個性があり、技能や秘伝の発動条件になっています。公式の編成例も、個性をそろえて技能を発動させる組み方が中心です。

編成例 個性・技能のポイント(公式の紹介より)
羌瘣(魄領越えし光) 「飛信隊」の武将を3名入れて、技能「深舞」の追加効果を発動
楊端和(盟果たす強襲) 「飛信隊」「山の民」の武将と組んで、技能「急駆」で戦法連鎖を狙う
昭王 副将に「戦神子」を持つ摎を入れて、技能「戦神」で軍勢内全部隊の機動を上げる

タイプ(闘・護・援・妨)

武将には「闘」「護」「援」「妨」のタイプがあります。例として、嬴政は「護」、昭王・王騎は「援」です。救援効果には「援タイプの部隊の防御を上昇」のようにタイプを指定するものがあるので、タイプのバランスも見ておきましょう。

陣形

部隊には陣形の効果もあります。公式の編成例では、蒙武が「敵部隊の防御上昇陣形効果を無効化する」と紹介されています。陣形の種類ごとの細かい効果は、ゲーム内の表示で確認してください。

迷ったときの組み方

  1. 秘伝や技能の条件に「主将」とある武将を主将に置く
  2. 主将と同じ個性を持つ武将を副将に入れて、秘伝・連鎖率の条件を満たす
  3. 補佐には、技能で部隊を強化できる武将を入れる(公式例:「破壁」持ちで対物を上げる、など)
  4. 公式の編成例をそのまま試し、手持ちにいない武将は同じ個性の武将に入れ替える

出典・参考

この記事は公式サイト・公式Xの情報と、ゲーム内の画面(2026年10月8日確認)をもとにまとめています。仕様は変更されることがあるので、最新の情報はゲーム内のお知らせで確認してください。

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